仕事メモとか

仕事中に調べた情報とか知ったことをメモしています。
unixコマンド, vim, oracle, putty, postgresql, bash, EXCEL, python, SQL全般 など。
最近は tableau, movabletype とかも触ったりしています。
雑な読書感想とかはこちら

Intellijでcsvを開くときに文字コードを変えてリロード


改めて発見して、そりゃあるか、と感動したものをメモ。
csvファイルとかを開くとIntellijでそのまま開けるんですが、文字コードが違うとバケることに。
んで、ファイルの上をみたら

「Reload in another encoding」

の文字を発見。
これで指定したエンコードで開き直すことができます。
文字化けしてるのもこれで簡単に見れる。
しかもターミナルみたいに、ターミナルに表示してる文字との相性バケは気にしなくていいので、単純にファイルの文字コードだけ考えればよくなった。

これ結構便利。


追記:
どうもファイルがでかすぎると上記の文字が出てこないので、下の方にあるエンコーディング部分
(UTF-8とかEUC-JPとか)を直接修正すると、そのファイルだけエンコーディングを変えてくれる。

参考:
https://pleiades.io/help/idea/creating-and-registering-file-types.html#gsc.tab=0

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LibreOfficeで内容をユニークにする方法

macにした結果、今までできていたことが地味にできてなかった、というのがありまして。
そのうちの一つが便利なサクラエディタだったわけです。
ということで新しい方式で出来ることを一つずつ進める感じで。

サクラエディタで便利だったのが、選択した内容をユニークにするもの。
特にログ型のやつをみるときに、テキストでコネコネするときに便利でした。

というのをLibreOfficeで出来ないかな、と思ったら、普通フィルタの機能で「重複を無視する」で出来ました。

一旦はこれでしのげそう。

検索ワード:ユニーク 重複削除


参考:
http://www.nofuture.tv/diary/20150108.html
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bool_or と bool_and があるSQL

postgreSQLだけっぽいんですが、boolに関する便利な集約関数がありました。

超簡単説明:
bool_or : 内容が1つ以上trueならtrue
bool_and : 内容が全てtrueならtrue

はい、簡単ですね。

select bool_or(dat=1), bool_and(dat=1) from
(select 1 as dat union select 2 as dat) d_table

とやると、
bool_or はtrueが返り、
bool_and は2があるからfalseが返ります。

ハマると結構便利。

参考:
https://www.postgresql.jp/document/8.0/html/functions-aggregate.html 
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超簡単用語集:KISSの原則


Keep it simple stupid の略。
意味は「シンプルで愚鈍にする」。

システムは機能を盛り込むほど複雑化するけど、複雑化するほどミスが増えるので、とにかくシンプルに、という逸話。

フリー入力で表記揺れがあるより、プルダウンとかで確定選択型の方がミスも減るし、
後から運用のために動きやすさを残すと、それが大体ミスの原因になるから注意。


参考:
https://ja.wikipedia.org/wiki/KISS%E3%81%AE%E5%8E%9F%E5%89%87
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grepでヒットした行の前後を出す

前に覚えていたのに、改めて「あれ、こういうのもあったっけ、超便利」と思い返したので、
もう一度忘れないようにメモ(多分わすれるだろうけど)。


grep -B5 {検索文字}   #前五行も出す
grep -A5 {検索文字}     #後ろ五行も出す

BとかAはそのあとに行数に当たる数字を入れるため、B1にしたら「該当行と1つ前の行を出す」になります。

アルファベットと数字の間はスペースがあってもなくても両方動く。
あと、そもそも前後x文字という場合は、

grep -2 {検索文字}

のようにハイフンと数字にすると、その数字の行分前後が追加される。

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