リモートデスクトップで繋がらなかった時の話


えー、あー。
なんていうか、単なる恥ずかしいアレです。

PCに対し、リモートデスクトップでアクセスをして作業する、
という内容がたまに発生するのですが、
PCの電源ボックスがダメになり、色々取り替えてもらった結果、
リモートデスクトップで繋がらないという現象が発生しまして。

現象:
リモートデスクトップでアクセスすると「接続先がない」とでる

環境:
Puttyでトンネルを掘って、リモートデスクトップで他PCからアクセス

調査をしてみるも、ポート番号指定などは正しく入ってる(そもそも変更していない)


結論:
アクセス先のPCがサスペンドモードで電源ごと落ちていた。


どうも電源ボックスがダメになった時に、HDDを付け替えたのではなく、
HDDの内容を別PCに入れて復元したようで、OSの設定があちこちデフォルトになっていた。

その中で、電源オプションの「コンピューターをスリープ状態にする」が有効になっており、
他PCからアクセスするときは、すでにPCが寝ていた、と。


なんていうか、現象がわかるとしょぼい話ですが、割と実害があったのでメモ。