仕事メモとか

仕事中に調べた情報とか知ったことをメモしています。
unixコマンド, vim, oracle, putty, postgresql, bash, EXCEL, python, SQL全般 など。
最近は tableau, movabletype とかも触ったりしています。
雑な読書感想とかはこちら

カテゴリ: 用語集


CPUとGPUと・・・TPU?

はい、用語調査です。

あまりハードに詳しくないので知らなかったんですが、
文中にTPUって出てきて、なんだろう? と思って調べました。

Googleが自分とこように開発した機械学習特化のプロセッサだそうで。

Tensor Processing Unit

超ざっくり書くと、
・機械学習だから精度よりスピード重視のプロセッサにした
・TPU v1 は、8ビット演算を65536個搭載。v2は16ビットにてみた
・最新のTPU 3.0 だと、1ポッド(複数のTPU繋げたやつ)で100ペタFLOPS

だそうです。


ついでにほかのプロセッサも並べてみました。
適当に調べたので間違えていたら教えてください。

・APU
Accelerated Processing Unit
AMD社が作ったCPUとGPUを合体させたようなやつ。

・CPU
Central Processing Unit
よくパソコンに入ってる中央処理装置。汎用型。

・FPU
Floating Point Unit
浮動小数点専門の処理装置。Processingじゃないんだ。

・GPU
Graphics Processing Unit
画像処理に特化した処理装置。設計がCPUより単純で並列処理に向いてるからディープラーニングとかマイニングに使われたりする。

・PPU
physics processing unit
物理演算に特化した処理装置。なんだけどあんまり流行ってない。


参考:
https://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1807/06/news108.html


OKRという概念とその用法 初級編

はい、今やってるプロジェクトでもOKRを導入しているわけなんですが、
なんとなくわかった気になっていたものの、ちゃんとわかっていなかったことがわかりました(にほんごむつかしい


ということで、超要点だけを纏めたうえ、用法から逆算してみます。

●超要点
OKR=Objectives(目標)Key Results(主要な結果)
高く、明確な目標設定をして、それを定量的に判断する。
目標をシンプルに持ち、そのための指標を2~5つくらい用意する。

●地味に勘違いしていた間違い
すっごい高い目標を設定してそこに到達できずともそこに向かうことで良しとする

ストレッチゴール部分だけを想定していた。
この考え方ももちろん重要ではあるがOKRの全てでは無い。

●ムーンショットとルーフショット
ゴールの考え方。
ムーンショット=(月に届く)とても高い目標を設定し、60%到達でも成功とする(上記のやつ)
ルーフショット=(屋根に届く)難しいが達成可能な目標。100%が成功となる。

上記のどちらで話をしているのか、最初に決めておく必要がある。



参考
https://www.kaonavi.jp/dictionary/okr/


shtml拡張子について

URLをよく見たら、shtmlとなっていて、typoかな? と思ったら、そういう技術でした。

3行説明
・SSI(Server Side Includes)用の拡張子
・プログラムみたいなことが出来る
・最近はあんまり流行ってない

実行を使えるようにするためには、.htaccessで許可をする必要があるっぽいです。

プログラムはサーバー上で動くため、まあまあ色々できますが、
phpなどの方が便利で簡単なため、現在ではほとんど使われていない技術っぽいです。



参考:
https://wa3.i-3-i.info/word11963.html
http://www.tohoho-web.com/wwwssi.htm
https://designsupply-web.com/knowledgeside/3370/


Due diligence について調べてみた

デューデリとか呼ばれていた謎の用語があったので調べてみました。

超簡単説明:
一般的には、投資やM&Aなどの前に行う調査活動を指す。
IT業界としては主にセキュリティの観点から
 ・行為結果責任をその行為者が法的に負うかどうか
 ・行為者が先んじて注意義務として努力しているか
あたりの調査を指す。

まあ要するに、何らかのリスクがある場合、
そこに対して調査すること自体をDue diligence(デューデリジェンス)と呼び、
どうやってリスク回避などを行っているのかを調べ、責任の所在などを明確にするよ、という文脈で使われるらしい。


参考:
https://www.weblio.jp/content/Due+Diligence
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%B9


用語解説:CRMについて

ちょっと調べる必要が出てきたので、軽くまとめてみました。

CRM(Customer Relationship Management)、顧客関係管理システムとか呼んでいます。
「商品の管理」ではなく、「顧客との関係性を管理」という概念です。

顧客が商品を買うわけで、買った後のフォローや「xxを購入したなら○○を紹介」というような
広い範囲で顧客情報を扱う支援システムといった感じです。

ビッグデータ時代になってきて、顧客の行動や購入自体を分析しつつ次に生かすというのが主目的ですが、
営業のスケジュール、行動パターン、案件管理などとも統合し、営業支援システム(SFA)とも連携して
どんどん業務を効率化していく時代になってきたわけです。


参考:
https://www.e-sales.jp/eigyo-labo/what-is-crm-213
https://data.wingarc.com/sfa-and-crm-11111

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