仕事メモとか

仕事中に調べた情報とか知ったことをメモしています。
unixコマンド, vim, oracle, putty, postgresql, bash, EXCEL, python, SQL全般 など。
最近は tableau, movabletype とかも触ったりしています。
雑な読書感想とかはこちら

カテゴリ: windows


windows10で一部のツールがぼやけるのを直す方法

はい、PC環境が変わって、デスクトップからノートに代わりました。
アナログとHDMIでディスプレイ2枚、ノート本体を合わせると3枚設定になったのですが、
なんか一部のツールだけ文字がぼやけます。
調べたら設定でどうにかなりました。

今回ぼやけたのはサクラエディタなのですが、
そのプロパティから「互換性」「設定」「高DIP設定の変更」から
「高DPIスケールの動作を上書き」にチェックすることで、この現象が解消されました。

これによりwindows側でいい感じにやってくれるそうです。

参考:
https://solution.fielding.co.jp/column/it/itcol04/201905_03/


はい、PC環境が変わって、デスクトップからノートに代わりました。
アナログとHDMIでディスプレイ2枚、ノート本体を合わせると3枚設定になったのですが、
なんか一部のツールだけ文字がぼやけます。
調べたら設定でどうにかなりました。

今回ぼやけたのはサクラエディタなのですが、
そのプロパティから「互換性」「設定」「高DIP設定の変更」から
「高DPIスケールの動作を上書き」にチェックすることで、この現象が解消されました。

これによりwindows側でいい感じにやってくれるそうです。

参考:
https://solution.fielding.co.jp/column/it/itcol04/201905_03/

コマンドプロンプトでディレクトリ移動


はい、完全にタイトルの通りなんですが、windowsというよりDOS時代のような記事です。

通常、GUIだとほとんど気にならないのですが、たまにコマンドプロンプトでなんかやる必要が出てきます。
たいていの場合、Cドライブに物がありそれをそのまま実行するんですが、今回は違うドライブにあってそれを実行する必要がありました。

んで、CDコマンドを打ってみたんですが、なんかドライブが変わらない。

cd x:\xxx\xxx

ってやってもコマンドプロンプトのディレクトリが変わらない。
はて? と思って

cd x:
とやったら、x上のドライブのディレクトリは移動してるっぽい。

完全に忘れていたんですが、ドライブ移動は別でした。

ということで、
cd \d {移動先フルパス}
とするか、
x:
とやってxドライブに移動する、みたいなことをやる必要があります。


参考:
https://jibunlife.hateblo.jp/entry/cmd-cd-drive


windowsのbat内でファイルがあるときだけ挙動するようにした=if文

適当batファイルを作っていたのですが、手抜きで作っていたのでファイルが無いときの挙動を考えていませんでした。

txtファイルをscpで持ってきて、そのあと後続処理を行うのですが、
ファイルが何らかの理由で取ってこれないときも後続処理が動いてしまい、最後のzip圧縮で空のファイルを作ってしまって
失敗していることに気が付きづらい状態でした。

例)
spc xxxxx.txt .
ren xxxxx.txt dr%date:~-10,4%%date:~-5,2%%date:~-2,2%.txt
"C:\Program Files\CubeICE\cubeice.exe" /c:zip
dr%date:~-10,4%%date:~-5,2%%date:~-2,2%.txt

zip圧縮にはcubeiceを使っています。

これこのままだと、ファイルが取得できなくても最後にzipファイルを作ってしまうので、
とりあえずファイルが取れなかった場合はリネーム、zip圧縮をスルーするようにしました(ファイルが出来なければ問題に気が付く論)

spc xxxxx.txt .
if exist xxxxx.txt (
ren xxxxx.txt dr%date:~-10,4%%date:~-5,2%%date:~-2,2%.txt
"C:\Program Files\CubeICE\cubeice.exe" /c:zip
dr%date:~-10,4%%date:~-5,2%%date:~-2,2%.txt
)

これでうまく行きました。


windowsで簡単にDIFFを取る方法(fcコマンド)

ちょっとwindows環境でDIFF取りたいなーと思って調べたら、良いのがありました。

fcコマンド

/N をつかうと、ASCIIで比較したうえ、行番号で相違点が出ます。

fc /N [ファイル1] [ファイル2]

基本的にはエディタなどのDIFFを使った方が見やすいのですが、
取り急ぎのときにこういうのが使えると便利。


参考:
http://mabushiisign.hatenablog.jp/entry/2013/05/02/093737


windowsでネットワークドライブの割り当てをコマンドプロンプトでやる

ネットワークのドライブ割り当てを多人数に配るときに、
設定を1からやらせるよりも、コマンドプロンプトで打ってね、の方が楽だったりします。
ということでこんなのありました。

NET USE [ドライブ番号] [接続先] [password] [ユーザー]

利用例)
NET USE Z: //hoge//fuga

ちなみに、この設定で再ログイン時にアクセスするかどうかを明示的に決められます。
/PERSISTENT:{YES|NO}


参考:
http://blog.mukairiku.net/2013/12/net-use-%E3%81%97%E3%81%9F%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%81%AB%E6%AC%A1%E5%9B%9E%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%82%AA%E3%83%B3%E6%99%82%E3%81%AB%E5%86%8D%E6%8E%A5%E7%B6%9A%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%84.html

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