仕事メモとか

仕事中に調べた情報とか知ったことをメモしています。
unixコマンド, vim, oracle, putty, postgresql, bash, EXCEL, python, SQL全般 など。
最近は tableau, movabletype とかも触ったりしています。
雑な読書感想とかはこちら

カテゴリ: mac


Macでトラックパッドとマウスのスクロールを逆にしたい

なんかドッキングステーションみたいなのを貰ったので、windowsで使っているマウスとキーボードをつないでみたら、macでも使えることがわかりました。

ということで、windows,mac併用なのですが、キーボードとマウスも併用で行こうと思います。

んで、気がついたんですが、macだとマウスのスクロールが今までと逆になる。
設定を見たらスクロールの方向を逆にできるのですが、これをやるとトラックパッドのスクロール(4本指で横にスライドのやつ)が逆になります。

調べたら解消するツールが既にありました。

Scroll Reverser
https://pilotmoon.com/scrollreverser/

MSCで入れられるので簡単に入るのですが、デバイスを触るものだからか管理者権限での解放が必要でした。
解放後、上のバーにある上下矢印を押して設定を好きにやればできます。

これでmacでも似たような環境ができました。


参考:
https://pc-karuma.net/mac-app-scroll-reverser/


IntelliJ で、gitを何度も作るときに簡単にしたスタートコマンド

はい、gitになって管理が堅牢になったんですが、毎回ブランチ立てるのは面倒。
でも必要なことなので、ブランチ作るの簡単にしたコマンドを用意しました。

●git_startコマンド作成

#!/bin/sh
set -eu

PROG_ID="$1"
FEATURE="${2:-test_program}" #ブランチ名

# masterの最新を取得
git checkout master 1>/dev/null 2>/dev/null
git pull 1>/dev/null 2>/dev/null

# ブランチ名を自動作成してブランチ作成
BRANCH_NAME="feature/${PROG_ID}_${FEATURE}"
git checkout -b ${BRANCH_NAME}
git push --set-upstream origin ${BRANCH_NAME}

echo "created complete. ${BRANCH_NAME}"


●git_startコマンドを自分のbinのところに置く
${HOME}/bin
に、git_startを配置

●git_startに実行権限を付ける
chmod 775 git_start

●自分の作ったbinにPATHを通す
.bash_profile

export PATH="~~"に足す
その後、
source ~/.bash_profile で再読み込み

●IntelliJのターミナルで起動
source ~/.bash_profile でこちらでも再読み込み
git_start {プログラム番号} {プログラム名とか}


こうすることで「feature/」のスペルってなんだっけ? って毎回思わずに済みます。
(そして打たないので、またfeatureのスペルを忘れます)


brew install postgresql で、perl.h がどうのこうのでコケる

はい、macに環境を構築しようと四苦八苦しているのですが、
postgresqlをインストールしようとすると、なんかエラーでコケます。
postgresqlのバージョンは11です。


brew install postgresql
(略)
hecking tcl.h presence... yes
checking for tcl.h... yes
checking for perl.h... no
configure: error: header file is required for Perl

Do not report this issue to Homebrew/brew or Homebrew/core!

どうも、perlでエラーになるようなんですが、原因が良くわからない。

試しに、perlを個別にインストールしてみると上手くいく。
brew install perl

とりあえず単独でperl入れられたから、postgresql上は入れないようにしたい、
と思ってい調べたら、--without-perlというのがあるも、これはバージョン9.6以降は使えない。

ということで、以下の方法で除外したら上手く行きました。

brew edit postgresql
※--with-perl 行を除外

brew install postgresql

pipenv install -d


インストール内容のセットをedit出来るんですね。


参考:
https://github.com/petere/homebrew-postgresql/issues/44
https://github.com/petere/homebrew-postgresql/issues/41
https://github.com/hhvm/homebrew-hhvm/issues/122
https://github.com/Homebrew/linuxbrew-core/pull/13036


puttygenでopenSSHにして、windowsで使っていた鍵をmacでも使う

はい、mac移行中なんですが、各種サーバーに入る方式が地味に違うため、
puttyでやっていたことをmacで出来るように準備中です。

以下の手順で対応しました。


●putty秘密鍵をopenSSHに変更

puttygenを立ち上げて、自分の持ってる鍵(ppkファイル)を読み込み、
conversionsタブから、「Exoprt Open SSH Key」にてopenSSH化

参考
https://www.tkd55.net/?p=873


●作ったファイルをmacに持っていく

/Users/{自分}/.ssh に「id_rsa」としてコピー。
この時、他の人に実行権限があると上手くいかないので、600とする
chmod 600 id_rsa


●sshコマンドでアクセスしてみる

ssh {対象サーバー}


●番外編1「自分のユーザー名とサーバーに入るユーザー名が違う」
●番外編2「パスフレーズを覚えさせる」

/Users/{自分}/.ssh/config ファイルを作成

Host {任意のホスト名、全部なら*}
User {サーバーに入るときの名前}
UseKeychain yes



参考:
https://qiita.com/passol78/items/2ad123e39efeb1a5286b

↑このページのトップヘ